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電子タバコ比較まとめ

電子タバコの基礎知識

電子タバコの真実:安全性に関する基礎知識

投稿日:

電子タバコにはホルムアルデヒドの他にも
危険な物質が含まれているようです。

電子タバコにはニコチン以外に
どんな有害物質が含まれているのか?

身体的な害や影響はあるのか?
吸うメリットはあるのか?
などを様々な角度から解説しました。

目次

1:電子タバコの基礎知識について
 1-2:種類の電子タバコ
2:電磁波による身体への影響とは?
3:電子タバコを吸うメリット
4:電子タバコに含まれない3大有害物質
 4-1:タールとニコチンについて
 4-2:一酸化炭素について
5:紙タバコと電子タバコではどちらを選択すべきか
6:まとめ

1:電子タバコの基礎知識について

はじめに、電子タバコの先端部分から
吸い口までの具体的な構造についてご説明します。

まず先端部分にはLEDが付いており喫煙時に
点灯を開始します。

多くの機種はバッテリー切れの際に点滅します。

先端部分から中央寄りの部分には実物のタバコと
同じサイズのバッテリーが搭載されています。

ほとんどのケースでは、リチウムイオン電池が
使われており約300回ぐらいの充電を可能に
しています。

大半は3ヶ月から半年ほどで寿命が来ます。

機種によって多少は異なりますが、この
バッテリーにより1回につき5本から10本の
喫煙を可能にします。

そして中央部にはフィラメント、ニクロム線
などが含まれておりこの部分が熱を発生させ
ることでグリセリンとプロピレングリコール
を主成分とした液体(リキッド)が供給された
際に気化することができます。

吸い口の部分にはポリエステルといった吸湿
性が低い綿が詰め込まれており、約1本から
2本分のリキッドが入っています。

この布を洗浄すれば10回ぐらいの再利用が
できます。

リキッドはグリセリンとプロピレングリコー
ルが主成分となっています。

電子タバコに使われる香り付きの液体のこと
を指しますが、これについては数百種類以上
のフレーバーが存在しており、

例えばフルーツ味、お菓子味、メンソール風
、コーヒー味、みかん味、チーズケーキ味、
アップルパイ風、牛乳味、ピーチ風、キャン
ディー風、ラムネ味、ストロベリー味などが
あります。

中にはまずいリキッドもいくつかありますの
で、購入する際は慎重に選んでいく必要が
あります。

リキッドは1本1700円ぐらいの金額から
販売されています。

こういった風味を電子タバコで味わうことに
より、禁煙のサポートをしてくれることが
数年前から流行り始めた理由の1つです。

実際に日本では利用者が増加傾向にあり、
海外ではすでに人気が上昇しているそうです。

ちなみにフィラメント等が含まれた熱を
発する電熱線部分のスイッチは、手動で
つけるタイプと吸うことにより自動的に
つくオート式の2つがあります。

そして、電子タバコは付属のUSBケーブル
を繋げて充電するタイプが主流となってい
ます。

電子タバコ本体は2700円~18680円位の
価格帯で入手することが可能です。

最近では、通話をしながら一服できる
電子タバコが内蔵されたAndroidの
スマートフォンも登場しているそうです。

1-2:種類の電子タバコ

電子タバコには2つの種類があります。

「リキッドを加熱するタイプ」と「タ
バコの葉を加熱するタイプ」の2つです。

1つ目のリキッドを加熱するタイプは、蒸気
を発生させることにより、その香りを楽しむ
ことを目的として作られています。

ニコチンを含まないタイプを活用すれば、
体への有害性はほぼ無いと思われます。

2つ目にタバコの葉を加熱するタイプは、
火を使わないため灰や煙を発生させない
という特徴があります。

ただ、タバコの葉を使用して電気的に加熱
しますのでニコチン等は含まれています。

喫煙時の煙や灰が気になるのであれば
お勧めのアイテムだと言えます。

しかし、1つ見落としがちな罠があります。

それは『電磁波』です。

電磁波については多くの人が気にしていない
ポイントですが、とても重要なテーマだと
私は考えています。

これが唯一の電子タバコのデメリットでは
ないかと思います。

2:電磁波による身体への影響とは?

電子タバコによる安全性で、私が特に
問題視しているのが電磁波です。

電磁波は簡単に言うと、

「電場や磁界が空間を伝わったもの」
です。

ほぼ100%の割合で電気製品からは
電磁波が発生しています。

つまり、電気製品に電流が流れているものは
全て電磁波があるという事になります。

「電磁波によってどのような悪影響を与えるのか?」

というと、アレルギー症状、頭痛、吐き気
など多岐に渡ります。

ある調査によると、『わずかでも電磁波に
さらされると小児白血病や小児筋肉腫瘍、
さまざまなガンの発生率が増加する
可能性がある』

と指摘されています。

現代では電化製品が増えすぎたことにより、
上述した症状を訴える電磁波過敏症に悩む
患者さんが増加しているようです。

電磁波の強さは消費電力の大きさによっても
変化してきますが、電子タバコも人体に
それらの影響を受けることが考えられます。

特に携帯電話、パソコン、テレビ、冷蔵庫、
IHクッキングヒーター、炊飯器、電動歯ブ
ラシ、電気ストーブ、ホットカーペット、
ドライヤー、電子レンジ、オーディオ機器、
電気コタツ、ビデオカメラといった製品も
長期間の使用を考慮すると注意すべき対象です。

3:電子タバコを吸うメリット

しかし、電磁波による影響以外では
紙タバコと比べて有利な要素が多く存在します。

まず、煙草の葉を加熱するタイプ、そして
悪徳商品などの例外を除き紙のタバコに
含有している数千種類もの化学物質が
一切含まれていません。

通常のタバコに含まれている

一酸化炭素、タール

…といった人体に悪影響を及ぼすとされ
ている有害物質が含まれていないという
大きな特徴があります。

もちろん当然ですが、電磁波の被害を
考えると紙のタバコの方が有利です。

しかし、そういう話は一切抜きにして、
次では電子タバコを吸うメリットについてを
深く掘り下げて解説していきたいと思います。

4:電子タバコに含まれない3大有害物質

通常のタバコは体にさまざまな病気や症状を
招いていることはもう既にご存知だとは思い
ますが、紙タバコの害についてより深く理解
していただくため、ここで復習していきます。

4-1:タールとニコチンについて

タールは歯の表面にあるエナメル質に着色
することで歯の黄ばみの原因となります。

発がん物質が数十種類以上含まれており、
口臭に密接な関わりがあると言われています。

そしてニコチンには依存性を強く示すことに
より、タバコに含まれる数千種類を超える
化学物質と発がん性物質を求めてしまう
働きがあります。

しかし、ニコチン単体であれば発がん物質は
無いとされており、アルツハイマー病などと
いった脳の病気に対して予防効果が期待され
るという統計が算出されています。

4-2:一酸化炭素について

約200倍を越える割合で一酸化炭素は酸素よ
りも赤血球のヘモグロビンと結びつきます。

簡単に言い換えれば、「全身に存在する
60兆個の細胞が酸欠状態になり易くなる」
ということになります。

すると体は多くの酸素を求め、赤血球の
数を現在よりも増やそうと働きかけます。

その結果、高血圧や動脈硬化を促進させ、
心筋梗塞のリスクを著しく高めてしまう
ことになります。

これらの点を考慮すると電子タバコの方が
体に対しての有害性は紙のタバコよりも
低いと見られます。

5:紙タバコと電子タバコではどちらを選択すべきか

私であれば「電子タバコ」と即答します。

実は、電磁波は大地と繋がった土を踏んだり、
天然塩で手を洗えば自然と抜くことが可能です。

しかし、紙タバコの有害物質は、肺や体内に
蓄積すると体の外へ排泄したり解毒が難しい
という特徴があります。

そう考えると紙のタバコよりは電子タバコの
方が受けた被害をすぐに中和する事ができる
のでオススメです。

通常のタバコよりも害は少ないと考えられます。

6:まとめ

どちらのタバコにもメリットとデメリットが
存在しており、自分に合った製品を選ぶには、
あなた自身の目で判断する以外にありません。

もし、電子タバコによって電磁波の害を受けた
場合は市販の天然塩で手を洗う、もしくは
土を踏むことで蓄積した電磁波は抜けていき
ます。

しかし、紙タバコの影響はさらに大きい為、
吸い続けるのであれば厳重な注意が必要です。

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