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禁煙の知識

禁煙外来へ今すぐ行かなくても自宅で安全に禁煙する方法

投稿日:

タバコは脳梗塞や心臓病、肺がんといった
発症リスクを大幅に高めます。

つまり、喫煙者はそうでない人と比べて
今この瞬間も医療費の負担額やあらゆる病気の確率が
広まっているという事になります。

今回はそういった現状を打破する為の
禁煙基礎知識について詳しく順番に
紹介していきます。

目次

1:禁煙できない原因とは
2:タバコを止めるメリット
 2-1:医療費の負担額が減る
 2-2:お金を節約できる
3:タバコを吸うデメリット
 3-1:年収が下がる
 3-2万種類以上ある病気のリスクが増える
4:タバコが原因で発生する病気とは
5:喫煙が周囲に及ぼす悪影響
6:どうすればタバコを止められるのか
7:禁煙に成功したあなたの未来
8:まとめ

1:禁煙できない原因とは

「なぜ、禁煙しようとしても
挫折してしまうのか?」

この疑問を感じている方は少なくないはずです。

タバコを止めることは安易ではありませんが、
もし家族や知り合いの勧めで「禁煙しようと
試みているが止められない…」という場合は、

脳が『ニコチン依存症』となっている可能性が
考えられます。

『ニコチン依存症』とは一体何なのか?
簡単にお伝えすると、

「ニコチンの働きにより脳内からドーパミンと
呼ばれる快楽物質を放出させ、それがクセに
なっている状態のこと」を指します。

ニコチンはタバコの主成分ですが、依存性が
強いという特徴があります。

つまり、『ニコチン依存症』というのは
『一種の麻薬中毒状態』なのです。

もっと具体的に説明すると…

1)喫煙によって肺からニコチンが侵入する

2)血液に混ざり全身を巡り脳へ到達する

3)脳からドーパミンが放出される

4)快楽を得られるようになる

5)タバコを吸わなくなるとニコチン不足の
禁断症状としてイライラするようになる

6)さらにタバコを求めるようになる

...という流れになります。

現代ではこういった悪循環に陥る人が
後を絶ちません。

しかし、全員が全員ニコチン依存症という
訳ではなく、タバコを吸い始めた当初の
段階ではまだその傾向は低いと言えます。

ですので、早い段階で禁煙をすることが
ニコチン依存症への脱却につながると
断言できます。

他に禁煙することが出来ない一因としては、

タバコを吸うこと自体が格好良い、気持ちが
良い、不安解消する、ストレスが解消される…

という認識に対して、タバコの害に関する
認識が負けているという心理的な壁もあると
考えています。

この心理的な壁を乗り越える方法もお話し
しますので安心して下さい。

2:タバコを止めるメリット

まず初めに、

「禁煙すると具体的にどのような利点が生まれるのか?」
について詳しくシェアしていきます。

2-1:医療費の負担額が減る

厚生労働省の発表によると、2014年度の
一人当たりの年間医療費は31.4万円に
達しているそうです。

その要因の大半が喫煙によるものです。

タバコにはニコチンの他に4000種類以上の
化学物質、50種類以上の発ガン性物質が
含まれています。

これらは口や肺胞からカラダへと侵入し、
血液循環を低下させたり細胞のDNAを
破壊していくようになります。

実際のところ、禁煙に成功した人は全身に
引き起こしている辛い症状やガンといった
様々な病気は少しずつ改善していく傾向が
見られます。

体の不調や症状が解消されるという
ことは、すなわち病院へ行く回数も減る
ことになりますので、最終的に医療費の
負担額が減るという事になります。

2-2:お金を節約できる

月に480円のタバコを3箱吸い続け
たと仮定すると、

10年が経過した頃には17万2800円…
30年が経過した頃には51万8400円…
50年が経過した頃には86万4000円…
80年が経過した頃には138万2400円…

を失ってしまうことになります。

1箱480円のタバコを月に3箱吸っている人と
そうでない人とでは10年間で約17万円の
預金残高の差が発生します。

もし、月に4箱以上を吸っていた場合は
これ以上の損失が発生してしまう可能性も
十分にあります。

しかしタバコを吸わなくなれば、
これらの金額は消費されることなく
節約が可能になります。

3:タバコを吸うデメリット

次は、「喫煙によってどんなデメリットがあるのか?」
を一挙に解説します。

3-1:年収が下がる

アメリカの研究機関によると、

『タバコを吸う人は吸わない人より年収が低い』

という報告があります。

なので、禁煙することで年収が
アップする可能性があります。

3-2:2万種類以上ある病気のリスクが減る

人間の体は『60兆個の小さな細胞が
集まったもの』によって形成されています。

肌は約28日、骨は約90日、筋肉等は約60日
で細胞のほぼ全てが入れ替わります。

しかし、細胞が分裂し入れ替わる際に
活性酸素がDNAを傷つけた細胞は
ガン細胞となります。

ただ、活性酸素は適量であれば、
体にとって有益な働きをしてくれます。

何故なら体内の異物 (細菌など)を攻撃し、
それらを駆除する働きを持っているからです。

しかし1つの問題点として、活性酸素は
大量に発生し過ぎると、体内に存在する
60兆個の細胞を傷つけ始めるようになります。

活性酸素によって体を構成している60兆個もの
細胞を傷つけてしまった場合は、

便秘、糖尿病、肥満、歯周病、脳卒中、
心臓病、動脈硬化、腎臓・肝臓の疾患…

といった様々な病気につながります。

活性酸素は80%以上のあらゆる病気と
関わりが深いと言われています。

また、活性酸素は『細胞の働きを弱める』、
『老化の原因になる』ことも分かっています。

タバコはたったの1本で体内に90兆個以上の
活性酸素を発生させてしまいます。

もともと人体には活性酸素を除去する力が
備わっていますが、タバコを吸うとその処理が
追いつけなくなる可能性が高いです。

その結果、細胞が劣化し数多くの弊害が
生じることになるわけです。

簡単に言うと、

「1本でもタバコを吸うと活性酸素の影響により
60兆個の細胞を傷つけ、質を低下させることで
ガンなどの80%以上の病気を引き起こしやすく
なる」

という事になります。

なので禁煙をすれば細胞レベルで病気を予防し、
脳、内臓、肌まで若返ることが可能になります。

4:タバコが原因で発生する病気とは

喫煙することにより、発症するとされている
7つの病気と深刻な症状についてご紹介します。

1つ目は白内障、失明のリスクが上がること。

血行が悪くなることで目への血流が低下し、
栄養素と酸素が十分に行き届かなくなる為です。

2つ目は肺炎、肺気腫、結核など呼吸器系の疾患に繋がること。

タバコの有害物質がダイレクトに
当たる場所は肺なので、特に悪影響を
受けやすいです。

3つ目は歯が黄色く変色すること。

ヤニがタバコには含まれており、
歯の表面に付着することで黄色く
変色させます。

4つ目が虫歯、歯肉炎、歯周病、口臭を引き起こすこと。

タバコに含まれている一酸化炭素などの
有害物質は、免疫機能や血液循環の低下を
招きます。

その結果、歯周病といったお口のトラ
ブルを併発するようになります。

5つ目は肌荒れ、ニキビを発生させること。

『1日に必要とするビタミンCが、1本の
タバコを吸うだけで全て破壊してしまう』

という興味深いデータが存在します。

これが肌荒れを引き起こす原因と
なっている可能性があります。

6つ目に薄毛、脱毛、白髪を誘発させること。

髪に必要なビタミンが消費される
ことによるものです。

全身の血管がニコチンにより収縮し、
栄養素が頭皮に行き渡っていない事も
原因の一つとして考えられます。

7つ目が冷え性を起こしやすくなること。

末梢の血液循環が低下することが原因です。

その他には、
目が傷みやすくなる、
涙が出やすくなる、頭皮が臭いやすくなる、

嗅覚と味覚が鈍くなる、
咳とたんが出やすくなる、
息切れを起こしやすくなる、

脳梗塞の原因になる、
閉経が早まるようになる、
不妊を引き起こしやすくなる、

などが挙げられます。

肺がんを初めとした鼻腔がん、副鼻腔がん、
乳がん、肝臓がん、腎臓がん、膀胱がん、
食道がん、胃がん、すい臓がん、結腸がん、

子宮頸がんなどといったあらゆるガンの
発症リスクを高める働きもあります。

また、指が汚れる、老化のスピードが早まる、
部屋が汚れる、顔のシワが増える、顔色が
悪くなるといった副作用もあります。

タバコを止めるだけでこういった不調や
病気のリスクを大幅に軽減することが
出来るようになります。

5:喫煙が周囲に及ぼす悪影響

最大の問題はタバコの先端から放出する
副流煙です。

ニコチンやタールを含んだ有害物質は、
喫煙者が吸う煙よりも副流煙に2倍ほど
多く含まれています。

反対に、本人が直接的に吸い込む煙は
主流煙と呼ばれています。

最も危険なのは、

「タバコの副流煙と喫煙者が吐き出す煙が
同時に合わさったもの、そしてそれらを
吸い込んでしまった状態」です。

これを受動喫煙と呼びます。

受動喫煙によって起こる悪影響は
数多く存在します。

それは肺がん、副鼻腔がん、喘息、
脳卒中などです。

さらに受動禁煙の頻度が著しく増加すると、
受動喫煙をしていない人と比較して
1.9倍ほど肺腺がんの確率が向上する

…という統計データが2008年の
多目的コホート研究の調査によって
発表されています。

さらに家庭内で喫煙者が1人いるだけで、
有毒な排気ガスで満たされた工場地帯と
同じダメージを受けるという報告もあります。

6:どうすればタバコを止められるのか

タバコを長い期間、吸い続けていると、
人生のあらゆる場面で損をする光景が
かなり多く見られます。

しかし…

「禁煙したい気持ちは強いんだけれども、
気が付いた時にはもう吸ってしまっている」

という気持ちもよく理解できます。

そこで、知っているようで意外と知らない
禁煙豆知識について今から順番にお話します。

多くの人が陥りがちな間違いとして、

「気合と根性でなんとか禁煙しようと頑張る」
があります。

覚悟は本当に素晴らしいのですが、
その反動によって今までよりも多く
喫煙してしまう可能性がアップします。

また、ダイエットでも食べないようにと、
強く意識してしまうと、逆に通常より
多く食べてしまうという統計データが
存在しています。

お菓子も食べないように、と意識すれば
するほど脳はお菓子のことを考えるように
なりますので、食べるように自己暗示を
かけているようなものです。

1つの事例をご説明します。

まずは部屋の中で白いモノがないか
見渡してみて下さい。

白いモノが部屋のどこかに存在していないか
今すぐに探してみて下さい。

おそらく、普段の日常では
グレー、銀色、ピンク色、水色などに
紛れており白いモノを意識しなければ
気付くことは無かったと思います。

しかし、「白いモノを探してみて下さい。」
と言われた瞬間に白いモノが見つかるように
なっていったと思います。

これを毛様体賦活系と呼びます。

脳は自分と関係のあるものだけを
探す性質を持っています。

それと同様に…

「お菓子を食べてはいけない」

と考えることは、お菓子に対する
強い暗示をしています。

お菓子という単語が入っているからです。

なので、お菓子のことが頭から離れずに
誘惑に負けて食べてしまう可能性が
あるのです。

それと同様に、禁煙に関しても

「もう絶対にタバコを吸わない!」

と、喫煙に対する意識をすればするほど、
タバコに手を出してしまう可能性が
高くなってしまうのです。

気合や根性で禁煙することは、
ほぼ不可能です。

こうして大半の人はタバコを止められない
まま、必要のない無駄な出費を繰り返し、
寿命をすり減らしているのです。

逆にコツさえつかめば禁煙することは
以外と簡単に可能になります。

もちろん、意識を変えることも重要な
ポイントですが、それよりもさらに
大切なことが3つあります。

1.タバコを20秒間吸えない環境を作る

実は人間は『20秒以内に行動しなければ
行動しなくなる』という法則があります。

当然ながら、タバコも20秒以内で吸えられ
るほど近くに置いていたのならライターで
タバコに火をつけて口元にタバコを持って
いくという状態になるのです。

どんなに禁煙をしようと頑張っていても、
目の前にタバコとライターと灰皿があれば、
無意識のうちに吸い始めてしまうことになります。

なので20秒間はタバコを吸えない状況を
作り出すことが大切です。

2.灰皿とライターを捨てる

まず初めに、「灰皿とライターを捨てる」
ということについて解説します。

灰皿を捨てただけで禁煙に成功した事例があります。

これは灰皿が無くなったことにより、喫煙自体が
面倒になった為だと思われます。

ですので、タバコを吸う際に必要とする
ライターと灰皿は処分するようにして下さい。

吸えない環境を整えることにより成功確率は
飛躍的に向上します。

3.禁煙する目的を明確化する

次は、「禁煙する目的を明確化する」
ということについて説明します。

行動にはメリットとデメリットの
2つが共に存在しています。

タバコを吸うメリットは…

格好良く見られる、気持ちが良い、
嫌なことを忘れられる、ストレスが
解消される、などがあります。

反対にタバコを吸うデメリットは…

ニコチン依存の危険性がある、自分と
周囲に身体的な悪影響を及ぼす、2万種類
を超える病気の原因になる、吸ったら
すぐに無くなる、などがあります。

もし気軽にタバコを吸ってしまうので
あれば、タバコを吸うデメリットに対して
タバコを吸うメリットが勝っている可能性が
あります。

なのでタバコを吸うメリットを潰しておけば、
デメリットのみが残ることになりますので、
喫煙することはきっと安易になるはずです。

4.タバコ以外の娯楽を満喫する

これは「音楽を聴いたりガムを噛んだり
動画を鑑賞する」という意味です。

タバコと似た刺激を脳に与えれば、
自然と吸うことなく、満足感を得た上で
距離を置けるようになります。

タバコを吸うメリットを無くす為にも
重要なステップだと言えます。

近年、音楽やガムは豊富な
バリエーションを持つようになり、
スマホやコンビニでも気軽に入手が
できるようになりました。

もし、あなたが喫煙によってストレス解消や
不安解消を求めているのであれば、これは、
費用面や健康面でも最善の選択肢になると
思います。

最初の20秒間を乗り切るもう一つの
手段としても活用する事が出来ますので
かなりお勧めです。

5.金銭的な損失を考える

次に、「金銭的な損失が生まれることを
理解する」ということについて解説します。

最も重要なポイントが『お金を失う』です。

人は得をする時よりも損をする時の方が
行動しやすいという統計があります。

例えば、

「虫歯で歯が抜けてしまう可能性が
高いから今すぐ治療したほうがいい」

「歯をハリウッドセレブのような白い
色にすることができるから、今すぐ
治療したほうがいい」

この2つでは、恐らく虫歯のほうが
行動する人が多いのではないかと思います。

歯を失ってしまうリスクがあるからです。

人は失うことの方が行動しやすい傾向が
あります。

なのでタバコを吸ってしまいそうな時は
「金銭的な損失」を考えるようにしてみて下さい。

480円(10本入り)のタバコ1本につき48円、
100本なら4800円、300本なら14400円、
1000本なら48000円を無駄にしてしまう…

1本吸うだけで体内に90兆個の活性酸素を発生させ
4000種類の有害物質を侵入させてしまう…

1つ1つの細胞が汚れていき病気によって
病院入退院を繰り返す可能性がある…

タバコのせいで医療費の自己負担が増え、
健康な体まで失ってしまう…

と、もし誘惑に負けそうになったら
これらを強く意識するようにして下さい。

もちろん最初は苦痛を伴うかもしれません。

しかし30日間ほど継続すればタバコの無い
生活に慣れてきます。

どんなに面倒で辛い健康法であっても30日間、
継続することでそれが習慣になります。

面倒なことに慣れてしまうからです。

子供の頃を思い出してみて下さい。

歯磨きを習慣化しようと開始した頃は
面倒くさい、やりたくない、辛いと
感じていたはずです。

しかし毎日の習慣となっていくうちに、
そういった苦痛に慣れていった経験を
覚えていませんか?

大人になっても子供の頃のまま
辛い歯磨きが習慣化できているのは、

面倒な動作が全て当たり前になったから

です。

学校へ登校すること自体も、最初は
面倒だったはずです。

しかし、最終的には同級生と同じように
歩いて登校することが習慣となって
いたはずです。

禁煙もこれらと全く同じ原理になります。

習慣にしてしまえば禁煙することは
なんら難しい話ではないのです。

「本当にそんなに上手くいくのか?」

と不安に思う人もいるかもしれませんが、
解説した禁煙の基礎知識さえマスターすれば
断煙する事は十分に可能です。

具体的には…

1)タバコを吸いたくなっても吸えないように
灰皿とライターを捨てておく

2)最初の20秒を無理なく経過させる為に
音楽を聴いたり、ガムを噛めるような
周囲の環境を整えておく

3)習慣化させる為に30日間は
継続する

といった具合になります。

7:禁煙に成功したあなたの未来

もし、あなたが1箱480円のタバコを
毎月3箱吸っていた場合は、禁煙すると
1年間で約1万7280円を銀行口座に
貯められるようになります。

そしてタバコと密接に結びついている
ガンをはじめとした糖尿病、メタボリック
シンドローム、冷え性、肺の病気などを
予防することが出来るようになります。

それは禁煙に成功した瞬間から
2週間単位で確実に呼吸器、味覚、嗅覚といった
身体機能が回復し始めます。

体調不良も改善されていきます。

医療費の負担額も周囲の精神的な苦痛も減り、
ニコチンによって脳をコントロールされずに
済むようになります。

部屋が変色し汚れることも無くなります。

大切な家族やパートナーを空気の汚染と、
あらゆる病気から守ることも出来るように
なります。

タバコの費用に対して想定される医療費と、
仕事の生産性が向上することによる昇給を
仮定すると、自由に使える金額は恐らく
毎年35,000円~7万円ずつ増えていきます。

10年で換算すると最低でも35万円ぐらいは
預金残高の金額が違っているはずです。

そして30年が経過する頃には預金額の桁が
変わると予測されます。

なので、そのお金を老後の蓄えに回したり、
家族との旅行費用に当てたり、と…
今まで以上に有意義に使えるようになります。

からだ全体の感覚も少しずつ取り戻されて
いくことにより、見える世界も
劇的に変化していきます。

「辛かったけど頑張って禁煙して良かった…」

という達成感を経て、経済的にも精神的にも
身体的にもこれまでとは全く異なる幸福感を
得られられるようになるはずです。

そしていつまでもタバコを吸い続けている人
とは違い、あなたは健康、経済、精神の面で
大きく違います。

例えば、スタミナ。

血液中の一酸化炭素 (毒)の濃度が下がり、
酸素が全身のすみずみまで行き渡ることで
身体的なパフォーマンスが向上していきます。

同時に集中力、判断力、記憶力といった
脳機能も回復し始めます。

結果的に仕事のクオリティも自然に
改善され、毎月のお給料も約3%~5%ずつ
上昇していく可能性もゼロではありません。

家族や周囲の人に嫌われたり避けられたりと
悔しい思いをしてきたのであれば、そういった
精神的なストレスからも解放されます。

最終的に禁煙した人とそうでない人とでは、
10年以内に大きな差が発生する事になります。

8:まとめ

タバコを止めたくても止められない原因は、
「ニコチン依存症」と「周囲の環境」です。

タバコを吸いたくなっても、20秒間は
ライターとタバコに手が届かないようにして
灰皿も処分しておくのです。

人は20秒間、面倒なことがあれば
行動しないという特性を持っています。

なので音楽やガム、ゲームなどといった
別の娯楽で20秒を乗り過ごせるような
環境を作っておくこともポイントです。

タバコを吸い続けるのであれば、短期的には
ストレス発散や快楽を得る上で役立つかも
しれません。

しかし、長期的な目線で考えると
禁煙した方が圧倒的に良い人生を歩めると
強く確信しています。

今回、ご紹介した禁煙基礎知識を
全て記憶しておくことで、タバコによる
地獄の無限ループを回避する小さな第一歩を
踏み出せるよう祈っています。

-禁煙の知識

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